とっても寂しいです。
明日からは、録画で最初から見直そうと思っています。
ラストシーンの、
奏とマルオ、そして由岐の熱い友情に、ジーンときました。
でも最後が奏らしく、由岐との恋愛に発展しなかったのがちょっと寂しく感じられました。
相思相愛だったのに・・・。
では、最後のストーリーです。どうぞ〜
松永由岐(吉高由里子さん)と神野京介(仲村トオルさん)は、約束のクリスマスツリーの前で一年ぶりに再会した。
由岐は、あの時神野が死んだと思ったと言うと、神野は、「全て計画だった。組織の裏切り者をあぶりだすため、死んだことにしなければならなかった。
由岐が隠れていたのは誤算だった。由岐は初めて信じあえた人だった。」と言う。
鐘が鳴り、クリスマスツリーが点灯した。
由岐は、「今、私が一番大事な人があなたを追っている。あなたはその人のことを殺そうと思っている。そんなの耐えられない。だから・・・。」と言って、神野にナイフを向ける。
由岐に裏切られた神野は、由岐に銃を向けている。
そこへ高倉奏(小栗旬さん)と工藤マルオ(水嶋ヒロさん)が現れる。
神野が由岐に、「彼らを選ぶのか?私じゃないんだね。」と言う。
奏は、「17年前、お前は俺から大切なものを奪った。もう二度とお前に俺の大事なものを奪わせはしない。」と言うと、神野は、「由岐は誰にも渡さない。」と言う。
激しい打ち合いが始まり、奏が撃たれる。しかし奏は由岐に、「お前は俺が守ると約束しただろ。」と言って、神野に向かっていく。
傷を負った奏のため、マルオが神野に向かって行くが、マルオも撃たれてしまう。
由岐は、マルオの前に立ちはだかり、もう止めて神野さん、と叫ぶ。
奏と神野で撃ちあう。撃たれて立てない奏は、這いつくばって神野の所に行き、手錠をかけることができた。
奏は17年間の思いがよぎり、倒れたまま涙を流す。
大友幸三(三浦友和さん)から報告があった。
ニューヨーク市警から連絡があり、奏にすぐに戻って事件の報告をするようにと。正式にニューヨーク市警の復帰要請があったと。
大友は奏に、久しぶりに父上と仕事をしているようで、夢のようだった。
ニューヨークでミスったら、いつでも戻ってくるようにと言う。
奏がニューヨークへ旅立つ日、マルオと由岐が空港に見送りに行く。
由岐が奏を追って、背中に抱きつこうとすると、また投げ飛ばされてしまう。
涙のお別れが台無しになった。
奏の旅行鞄が盗まれ、奏は犯人に向けて発砲する。
奏とマルオが追いかけるところで、ドラマ終了。
続編作ってもらえないかな?
と秘かに願っています。
お わ り
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